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  ・静脈瘤外来
 
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静脈瘤外来のご紹介
 
  静脈瘤外来
   
 下肢静脈瘤ってどんな病気?
 立っている時に、足の皮膚近くにある静脈(表在静脈)に血液がたまり、血管が蛇行したり、こぶのようにふくれ上がる病気です。
 よく見られる症状
 
 ◎ 足の血管が浮き出てみえる
 ◎ 足がむくむ、痛む、だるい、重い、疲れやすい
 ◎ 足に熱感があったり、しばしば足がつる(こむらがえり)

 その他、病態が進行すると、たまった血液成分が静脈から皮膚にしみだし、皮膚に褐色の色素沈着がみられるようになります。放置しておくと、色素沈着をおこした部分に湿疹ができてかゆくなり、さらに進行すると潰瘍になります。
 原因
 
 静脈内には血液が逆流しないための弁がところどころにありますが、その弁が壊れて 血液が正常に流れずたまった状態になります。この状態が長く続くと、表在静脈が拡張して蛇行するようになり、皮膚表面にこぶの様な異様な形が浮かび上がって見えるようになります。これが、静脈瘤です。
 一般的に下肢静脈瘤をさしますが稀に上肢の静脈瘤もあります。
 担当医より
 
 本年5月1日より静脈瘤外来を開設し、外科:梁が担当することとなりました。下肢静脈瘤の治療法としてストッキング療法(圧迫療法)・硬化療法・表在静脈(伏在静脈)の高位結紮術・ストリッピング手術・レーザー治療・弁形成術等がありますが、当科では表在静脈の高位結紮術と硬化療法を基本としております。
 一般に静脈瘤の原因は静脈血の逆流であるため、先ず血管超音波検査を施行し、静脈の逆流の程度を診断します。逆流の程度が強いようであれば、高位結紮術と硬化療法の併用療法を行い、逆流の程度が軽度であれば硬化療法の単独治療を行います。
 これらの治療は外来で行うことが出来るので入院の必要ありません。またリンパ浮腫に対しても診察しております。
 お気軽にご相談の程、宜しくお願い申し上げます。
静脈瘤外来担当医
梁 純明 外科医師
 
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