【勃起不全】心因性EDとサクッとチンコを勃たせる方法2つ

デカチン研究所松島です。

この記事は・・

 

「心因性のEDの原因が知りたい!」

「心因性のEDを治す方方法は?」

 

という方向けの記事です。

プロの私がどこよりも詳しく教えますよ。

 

目次

心因性EDとは

https://twitter.com/Kn2112T/status/1432605198753493011

毎日エロいことを考えては、元気に勃起しているような人が、ある日突然EDになってしまったとしたら・・
想像するだけでも、怖いと思ってしまいませんか?
成人病や加齢が原因で起きるEDは予兆があり、改善することで防ぐことも可能ですが、心因性のEDは改善することが難しいと言われています。

 

EDには種類がある

ED(勃起不全)には、要因別に種類があります。
身体的なことが要因の器質性ED、精神的なことが要因の心因性ED、その両方が関係する混合型、服用・投与する薬剤が原因の薬剤性EDの4種類に分類されます。

 

身体的要因のED

身体的なことが要因の器質性EDは、糖尿病や高血圧などの成人病や動脈硬化など、自らの肉体のトラブルや病気から起こるものです。
ED治療はもちろんですが、症状や病気の治療がEDの改善にも繋がります。

 

薬剤が要因のED

薬剤が要因の薬剤性EDも、器質性と主要因は近いものがあります。
先程出てきた成人病や動脈硬化などを治療する目的で服用・投与された薬剤の影響でEDを発症する可能性があります。

 

心因性EDと他のEDとの違い

ここまでに紹介した他のEDと心因性のEDは、根本的な原因が肉体的なものではなく、精神面にあるため、治療法や対処法にも大きな違いがあります。
例えば、仕事での悩みがEDの原因となっていたとして、仕事を簡単に辞めるわけにもいきませんし、過去のセックスがトラウマだったとしてら、簡単に解消することはできないでしょう。
原因をしっかりと探って対処することが重要ですね。

 

まとめ
 EDには種類がいくつかのある

 ストレスがEDの要因になることも多い

 過去のセックスの失敗も関係している場合もある

 

 

心因性EDの原因

EDに悩む人が、近年増えているとよく聞きます。
性欲が減退している若者が多いのも原因の一つだと言われますが、社会構造が複雑になっている現代社会のストレスが原因だとも考えられます。
心因性EDの主要因となる3つのタイプについて考えていきましょう。

 

精神的なストレス

心因性EDのイメージとして1番に思い浮かぶのが精神的なストレスでしょう。
人間関係のストレス(仕事・家庭・地域性等)が、性欲の減退や精神面の不安い繋がりEDを発症します。
直接的にセックスと関係ないことでも、起きる可能性があるのが精神的なストレス要因のEDなのでストレスをためないような工夫が必要です。

 

精神疾患が影響

精神的な疾患は心因性のEDの起きやすさでは一番のように感じます。
ストレスからうつ病を発症し、うつ病からEDを発症するという負の連鎖になる人も多く、ストレスと精神疾患にも関連があると考えた方がよいでしょう。
また、うつ病の改善のために服用する抗うつ薬は中枢神経に作用するため、EDにも関係してきます。

 

セックスのトラウマ

ストレスなどは現実に起きていることが影響する心理的なトラブルですが、人には過去に来たことが深層心理として働きトラブルを起こすことがあります。
過去のセックス時に中折れや早漏などの失敗があったりすると、同じような場面に遭遇した時にまた失敗するかもしれないという心理が働き、EDを発症することがあります。

 

きっかけは様々

セックスの過去の失敗がトラウマになりやすいのは、なんとなくわかりますが、幼少期の性的な体験や、ちょっとしたトラウマが潜在的な意識として働きEDになることも考えられます。
大きくはここで紹介したタイプに分類されますが、心因性のEDは、その人の感じ方や受け取り方で起こるのできっかけは様々です。
発症した時は早めに対処をすることが重要です。

 

まとめ
 ストレスからなりやすい

 精神疾患と関連が大きい

 過去のトラウマからなることも

 

 

ED治療薬で治す

昔はインポテンツという呼び方が普通でしたが、EDは、現代病の一つとして発症する人が増えているそうです。
医療機関で治療することも、改善策の一つですが、ED治療薬を使って治療することも一般的になりました。

 

ED治療薬について

ED(勃起不全)を改善する治療薬と言えば、バイアグラが有名ですが、バイアグラ以降も様々なED治療薬が開発されています。
ED治療薬は、元々、動脈硬化などの血流を悪くする病気・症状の改善を目的に研究されたものから派生して生まれています。
ペニスの海綿体に血管を拡張することで血が集まりやすくなり勃起が改善されるというわけです。

 

副作用の心配

ED治療薬を服用すると、身体のあらゆるところの血管が拡張されます。
ペニスの血流はよくなりますが、血管が拡張されることで、ほてりや片頭痛などの副作用が起きる可能性があります。

 

ED治療薬の効果

ED治療薬は、肉体的な問題から起きるEDを改善することが目的とされていますが、心因性のEDに効果はあるのでしょうか。
結論から言うと、効果はあると考えてよいでしょう。

心因性EDに有効なのか?

直接的ではなくても、ED治療薬を服用しているという心理的な安心感が、セックス時にも好影響を与えることになります。
また、ED治療薬は血流を改善する効果があるため、精神的なストレスがあったとしても、ペニスに血は集まりやすくなり、EDを改善する可能性が高くなります。

 

まとめ
 心因性でもED治療薬には効果あり

 ED治療薬を服用していることが重要

 軽度の副作用には注意

 

 

心理療法で治す

精神的なストレスは様々な病気の要因となりますが、治療薬などで改善する可能性は低く治療が難しくなることが多いです。
心因性のEDの治療もストレス性やトラウマなどの様々な要因で起こるため、薬による治療だけで改善すのは難しいので心理療法が用いられることもあります。

 

心理療法とは

心理療法は、うつ病や自律神経失調症など精神的な傷病の治療として行われています。
心因性のEDは、トラウマや不安感などが増幅して起こることが多く、治療薬で効果がないときは、心理学の観点からの心理療法が功を奏することがあります。

 

カウンセリングを受ける

精神的な疾病の治療を行う心療内科で、心因性のEDの治療を行う場合、最初にカウンセリングを受けます。
カウンセリングにより、EDを発症している要因を掘り下げて特定していきます。
セックスに対する不安感、罪悪感、嫌悪感など人によって発症の要因は違うため、カウンセリングが改善の重要なポイントになります。
カウンセリングは、回数と時間が必要ですが、継続することで効果が表れてきます。

 

行動療法

心理療法としては行動療法という治療方法もあります。
行動療法は、パートナーとともに受けることで改善されることの多い治療法です。
セックスで勃起しなければならないという精神的なプレッシャーをパートナーとの協力で取り除きリラックスさせることでEDを改善することを目的としています。

 

心因性EDになる人の傾向について

精神的なプレッシャーやストレス、トラウマが心因性のEDを発症する要因になっていますが、すべての男性がこの要因で発症するわけではありません。
心因性のEDを発症する男性には性格的に、他人のことを気にしすぎる性格の人が多い傾向です。
セックスの時も、相手が気持ちいいか、満足しているかなどを気にしすぎて自らプレッシャーをかけてしまっていることが多いようです。

 

まとめ
 ストレスをためすぎるとなりやすい

 相手のことを気にしすぎない

 自分に合った治療方法を探す

 

 

肉体的な衰えや成人病が原因でEDになる人が昔は多いと思われていました。
ですが、最近は仕事や日常生活でストレスを感じる人が多く、心因性のEDを発症する人が多くなっています。
心因性のEDになったときは、悩みすぎると余計に症状が悪化することがあるので、早めに専門家に相談して治療することをオススメします。

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