【増大】グローミンでペニス増大って本当?グローミンまとめ

デカチン研究所松島です。

この記事は・・

 

「グローミンの増大効果が知りたい!」

「グローミンってどんな薬なの?」

 

という方向けの記事です。

プロの私がどこよりも詳しく教えますよ。

目次

グローミンは医薬品軟膏

https://twitter.com/K_39_1/status/1441933131389366272

テストステロンを増やすことの出来る塗り薬、グローミンがある事を知っているでしょうか。
塗るだけでテストステロンが増えるのであれば、是非、使用してみたい物ですよね。
ただグローミンは、本当に効果が有るのか疑問に思っている方も多いと思いますので今回、調査しました。

グローミンとは

グローミンは、有効成分として男性ホルモンのテストステロンを配合した医薬品軟膏となります。
100g中にテストステロンが1g含有されているのが特徴です。

グローミン効果

グローミンに含有しているテストステロンは、ホルモンそのものを塗布する事になります。
つまり体内でホルモンに変化する物ではないので注意が必要です。

副作用

人の体は、塗り薬でテストステロンを補填した場合、自身でテストステロンを作らなくなる危険もあります。
これはホルモン産出のネガティブフィードバックといわれるもので本来、ホルモン環境を一定に保つホメオスタシスという機能を持っています。
そのため、塗り薬によるホルモン補填により体に十分なホルモンがあると判断して脳がホルモン分泌をしなくなる現象が生まれる可能性があります。

まとめ

  • グローミンは、有効成分に男性ホルモンのテストステロンを配合した医薬品軟膏である
  • グローミンは、ホルモンを塗布する物で体内ホルモンに変化を促す物ではない
  • 副作用として自身でホルモンを作らなくなる危険がある

グローミンの効果

https://twitter.com/tr_otonashi/status/1066323534224416768

グローミンは、男性ホルモンであるテストステロンそのものである事は理解出来ました。
さて次は、このグローミンの効果について調べてみました。
グローミンの購入を検討している方は、必見となりますので参考にして下さい。

グローミンの効果

グローミンは、男性ホルモンであるテストステロンを直接含有する医薬品です。
体に直接補充することによって精力、勃起力、性欲低下などの症状を改善できる可能性があります。

長時間有効

ホルモン補充療法としてクリニックで受けるホルモン補充治療は、錠剤の服用や注射などが一般的です。
これらを使用すると即効性もあり効果が高いのですが、血中濃度が一時的に上がり、下がる時も早い特徴があります。
しかしグローミンは、皮膚からじっくり吸収するのでホルモンバランスの急激な変化が起こらない特徴があります。

低リスク

代謝時に体への負担が少ないのも大きなメリットです。
錠剤や注射で摂取したテストステロンは、血中に入ると全身に回る前に肝臓ですぐ代謝されてしまうため、体への負担がかかります。
しかし塗り薬であれば皮膚を通じて有効成分が血管から血液へと移行しますので、肝臓へのリスクが少ないです。

まとめ

  • グローミンは、体に直接補充することによって精力、勃起力、性欲低下などを改善できる可能性がある
  • 塗布したグローミンは、皮膚からじっくり吸収されるので長時間の効果が期待できる
  • 錠剤や注射と違って肝臓への負担が非常に低い

グローミンの使い方

グローミンは、塗るだけで効果が簡単に実感できる塗り薬です。
とはいってもグローミンを使用する際の注意点も幾つかあります。
今回、グローミンの使い方を観点に説明をしますのでこれから使用する方は参考にして下さい。

使い方

使い方は、非常に簡単でグローミンを陰のう部に10日~2週間続けて塗布するだけとなります。
これだけで男性ホルモンを補充し勃起力減退、性欲欠乏などに効果を促すことが出来ます。

塗る場所

グローミンは、塗布剤と言っても目や目の周囲、粘膜、陰茎部先端に塗らない方が良いです。
また外傷、炎症、湿疹、ただれ、化膿などのある部位に塗ると患部が逆に酷くなる可能性がありますので、陰のう部に塗るのがオススメです。

注意点

1ヶ月程度使用しても症状の改善がみられない場合は、体に合わない可能があります。
また使用後、塗った個所に発疹、かゆみ、かぶれなどの異常が見られた場合は、即座に使用を止め、医師または薬剤師に相談する必要があります。

まとめ

  • グローミンの使い方は、陰のう部に10日~2週間続けて塗布するだけである
  • グローミンを塗る場所は、目や目の周囲、粘膜、陰茎部先端に塗らない方が良い
  • グローミンを塗布しても症状の改善がみられない、塗布した場所に異常が見られる場合は、使用を停止し医師または薬剤師に相談が必要である

グローミンに増大効果はない?

グローミンの効果として精力、勃起力、性欲低下などを改善できる可能性があることが解りました。
しかしグローミンを使用してペニス増大効果が有るのか気になる人もいるかと思います。
今回、グローミンを使用した際の効果についての更なる調査をしました。

期待効果

一般的に加齢による男性ホルモンの分泌が減り、勃起を衰えさせてしまうケースがありますが、グローミンを使用する事で勃起改善が期待出来ますが、ペニス増大効果が期待できる物ではありません。

即効性

グローミンは、男性ホルモンを補充する物であり、衰えた筋肉や動脈硬化が直ちに改善出来るわけではないため、即効性に優れたものではありません。
そのため、バイアグラのような即効効果が期待できないものとなります。
またペニス増大効果が期待できる物ではありません。

塗布する場所

グローミンを塗布する場所は、陰のう部分がオススメです。
陰のう部分は、吸収がよく効率的にテストステロンを補充できます。
ただしこれを塗布したからといってペニス増大効果が期待できるという報告は、あがっていません。

まとめ

  • グローミンを使用する事で勃起改善が期待出来る物であるが、ペニス増大につながる物ではない
  • グローミンは、即効性に優れたものではなく、ペニス増大につながる物でもない
  • グローミンを塗布する場所は、陰のう部分がオススメですが、ペニス増大につながる物ではない

今回、グローミンについて調査を行いましたが、ペニス増大に繋がるような話は、ありませんでした。
ただしグローミンの効果として精力、勃起力、性欲低下などの症状が改善できる可能性があります。
そのため、これらに悩む方には、非常に有効な医薬品軟膏となります。

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