【オナニー】テストステロンの分泌はオナニーの頻度で変わるのか

デカチン研究所松島です。

この記事は・・

 

「オナニーすると体の中で何が起こるの?」

「オナ禁すると良いってホント?」

 

という方向けの記事です。

 

テストステロンとオナニーの関係性を確認してみましょう。

 

目次

オナニーとテストステロンの関係性

 

オナニーとテストステロンは、非常に密接な関係性を持っています。

オナニーをどれだけやればテストステロンが効率よく分泌できるのか、また反対にオナニーを抑止するとテストステロンが向上するのか、減少するのか等、私たちの体の中でどうなるのかを説明しますね。

 

オナニーは男性ホルモンへの刺激となる

オナニーをすると男性ホルモンが刺激される事がわかっています。

特にオナニーを行うと射精の瞬間までテストステロンが上昇し、これが様々な効果を生み出します。

例えば、男性的な魅力を上げたり、他のホルモンを活性化したりするのです。

そのため、このテストステロンが増えるとより男らしく魅力的な男性になれると言えるでしょう。

 

過剰なオナニーはテストステロンも安定しない

過剰なオナニーは、精子が常に体中からリセットされるため、上質な精子を体内に残すというメリットがあるのですが、男性ホルモンであるテストステロンが過剰に生成されるというデメリットもあります。

テストステロンが生成されるのは、良い点の様に思いますが、体内では、ホルモンバランスを整えるために他のホルモンも生成されてしまうのです。

そしてこのホルモンがテストステロンを減少に導く可能性があり、安定しなくなる危険があるのです。

 

一定期間のオナ禁で増強

一定期間のオナ禁であれば、テストステロンが上昇するようです。

ある中国の大学の実験によると被験者の男性に1週間のオナ禁をさせた所、血中テストステロン量が45%上昇したようです。

そしてその後もオナ禁を続けた所、テストステロンが今度は、減少傾向となる結果が得られたようです。

この事からも一定期間のオナ禁であれば、効率的にテストステロン増加が期待出来ると言う事ですね。

 

まとめ
  • オナニーを行うとテストステロンなどのホルモンが上昇し、男性的な魅力を上げる効果が期待できる
  • 過剰なオナニーをするとホルモンバランスが乱れてしまうので注意が必要である
  • 一定期間のオナ禁であれば、テストステロンが上昇する事がわかっている

 

テストステロンを意識したオナニー頻度は?

 

オナニーをする際、誰しも体の中で増減するテストステロンの事まで意識している人は、いないでしょう。

しかしテストステロンを意識してオナニーを行うと体質改善が出来る可能性がありますよ。

そこで今回、オナニーの理想的な回数やオナニーを抑止するとどうなるのかを観点に説明します。

 

1週間に1回が理想的

オナニーは、1週間に1回が理想的とされています。

この理由は、テストステロン値が最大まで蓄積される日数が7日だからです。

ある実験によると自慰行為をせずに7日間過ごした場合、テストステロン値が上昇したと言います。

そして8日目に入るとこのテストステロン値が徐々に低下していったという結果が出ています。

そのため、オナ禁で効率よくテストステロン値を増やす場合は、7日を目安にすると良いでしょう。

 

オナ禁しすぎると逆にマイナス

オナ禁をしすぎると性腺刺激ホルモンが脳内で減少すると言われています。

これによって男性ホルモンであるアンドロゲンが減り、精子を作る働きも弱まってしまう恐れがあります。

その結果、身体の体毛が薄くなったり、体の筋肉が落ちたりとマイナス要素満載となります。

そのため、適度にオナニーをすることは、こういった現象を抑える意味でも必要なのです。

 

我慢しすぎないことも大切

適度なオナ禁は、テストステロン増加に貢献する事が出来るのですが、ホルモン分泌の敵となるストレスを溜める結果にもなります。

一般的にストレスが掛かると体の中では、それに対抗するための成分コルチゾールが分泌されます。

そしてこの成分がかなり厄介で、折角、溜めたテストステロンを減少させる効果を持っているのです。

 

まとめ
  • オナニーは、1週間に1回が理想的とされている
  • オナ禁をしすぎると男性機能も落ちるためおススメ出来ない
  • オナ禁はおススメできるが、我慢しすぎるとストレスが溜まるため、我慢しすぎないことも大切である

 

一定のオナ禁期間を設けるとどうなる?

 

多くの男性がオナ禁を行い、性欲向上を目指しているようです。

でもオナ禁するとなぜ性欲向上が期待できるのか、正確に説明できる人が何人いるでしょうか。

そこで今回、オナ禁期間を設けるとどうなる?かを観点に説明をしていきます。

 

テストステロンが高まって男性らしさがアップ

一般的に男性は、オナニーを抑止するとムラムラ感などの性欲や活力が強くなっていく傾向があります。

この現象は、男性ホルモンの一種であるテストステロンが一時的に上昇している事が原因です。

テストステロンが高まると、筋肉の発達や肌を綺麗にするなど男性らしさがアップする効果が見込めますので、ある程度のオナニー抑止は、プラスに繋がる事がありますよ。

 

体調の改善が期待できる

テストステロンが増える事で新陳代謝が活性化される可能性があります。

実は、テストステロンと新陳代謝には、密接な関係がある事がわかっています。

新陳代謝が活性化されると十分な睡眠を取る事が出来たり、尿などの排出も難なく行う事が出来る様になるため、体調改善に一役買う事が出来る様になりますよ。

 

ホルモンのバランスが整う

テストステロンが増加するとこれに合わせて様々な男性ホルモンも強くなり、更に新陳代謝も活性化します。

一般的に新陳代謝が活性化するとホルモンバランスが整うと言われていますよね。

その中の一つにテストステロンやテストステロンの元となるDHEAというホルモンが含まれます。

DHEAは、別名、若返りホルモンや長寿ホルモンとも呼ばれ、更に成長ホルモンの分泌を促す働きも期待できますので、ホルモンバランスを整えるのに一役買ってくれるのです。

 

まとめ
  • オナニーを抑止すると性欲や活力が強くなっていく傾向がある
  • オナ禁すると新陳代謝が活性化される可能性がある
  • オナ禁によってテストステロンが増加すると他のホルモンも向上する

 

 

オナニーをする際にいちいちテストステロン分泌の事を意識している人は、いないと思います。

しかしオナニーの頻度によってテストステロンの分泌量が変わる事を頭の片隅に入れておいて欲しいです。

この知識があるだけでも今後の体調面を管理する事が出来るかもしれませんよ。

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